2005/09/21 (Wed) 17:01
こういう問題に対して、完全に「流して」しまえるのは
日本人の良いところなのか悪いところなのか・・・。
選挙、依然続く「カトリーナ」の被害報道に混じって
こっそりと行われているNHKの「プロジェクトX」こと「受信料徴収」
確かに、公共放送としてのNHKというものは必要なのかもしれない。
でも、最近では情報源が必ずしもNHKでなくても良いのだ。
インターネットや携帯端末の高度化に伴い、公共放送に依らずとも
必要な情報を得ることができるようになったためである。
しかし、尚且つNHKを必要とする人達や、状況がある。
一つは高度化した情報化社会についていけない人達。
年寄りや、情報端末の扱いを不得手とする人々である。
もう一つは大規模災害時。
通信網がパンクしてしまった時、安否情報等で頼ることができたのはどこか?
民法では通常の番組を放映することを優先するため、
大半の情報はNHKに集まることになる。
過去を振り返れば阪神・淡路大震災や、記憶に新しい新潟北越地震。
この時に、他の地方に住んでいて、親戚や肉親が現地にいる人の
殆どが眠れぬ夜をNHKの流す情報と共にすごしたはず。
だからといって、私は受信料を払っていないし、今回の件については
激しく怒りを感じている一人なのです。
NHKを全く見ない時期があって、その時に対応した相手が
非常に感じが悪かったのを覚えているから・・・なんですけどね。
先般、この関連記事をネット上で発見した時に書いたエントリーでも
既に書いたのですが、その相手のあんまりな態度にキレましたよ。
取立て?にくるスタッフの再教育が最優先なんじゃないの?
という感じですねぇ。
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