2005/09/21 (Wed) 10:16
週明けに、あちこちのBlogを回って種運命の記事を読むのが
楽しみになっていますが・・・。
ひとつ疑問。
「皆さん『ディスティニープランが内包する危険性』判ってますか?」
「作中で議長がかなり黒っぽく書かれているから」?
「やっぱりAAが正義だから」?
CE.73に生きていたら、Dプランに賛成している?
一部には議長をX Japan好きで「感動した!」で有名になった
某国首相に准える人もいます。
私も思うところは同じです。
「独裁」への道を進みつつあるわけですよね。
「そんなこと判ってる(今更何言ってやがる)」という人は
この先を読んでいただかなくても結構です。
私が、先ほど書いた
『ディスティニープランが内包する危険性』には
確固とした理由があります。
1.明らかな人民統制であること。
「適材適所」とは言いつつも
「国家の名において全ての人民のDNAを把握する」ということを
「人民統制」であると言わないなら、他の表現を知りません。
2.危険分子(議長にとっての)の根絶。
「争いのない世界」=「思想の違いによる諍いすらも否定」
つまりは、今の国家が間違っている方向へ向かっていても
誰もその間違いを否定しない結果、千年王国が誕生するのです。
3.将来的な展望がないこと。
人類の発展は「競争」あってこその発展ですが、
「競争」はいつしか「歪み(妬みなど)」を生み、争いを
生じてしまうもの。
「それ」を封じると、今以上の「発展」が望めなくなり、
自らの手で更なる進歩への道を閉ざしてしまうことになるのです。
ラクスの言った「死の世界」とは3番の拡大解釈版といったところでしょう。
・・・と書いたところで、見る人はいないだろうな〜(´・д・`)
テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - ジャンル : アニメ・コミック
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見に行ったのに、コメント残してないし(汗)
2005/10/03 10:09 | 茶味 #- URL [ 編集 ]