2007/03/13 (Tue) 16:42
世の中での一番の不条理。
1.年を取っているだけでえらそうにできる。
(過去の業績とかあるんだろうけど、今は今でしょ)
2.やりたくないことを若い世代へ「押し付け」る温床。
(「若いんだからやりなさい」とストレートな物の言い方も)
3.自分の若かった頃の話をして同じように動くよう強要する。
(「オレの若い頃はこんなだったんだけどなぁ〜」と言う具合)
課長>代理>主査>社員という地位による序列は理解できても
社員内での年齢による序列は認めたくない。
「同じ社員だろ!?」と。
「一番若いんだから○○して当たり前」と堂々と言える風土を醸成
しているというのはいかがなものかと思うわけです。
社内での飲みに極力参加したくないのもこれがあるから。
「注ぎに回って当たり前」
「飲みニケーション」と言う言葉があった時期もあります。
実際、付き合いで飲みに行かなければならない場面もあります。
(いわゆる「接待」て奴ですかね)
ところで。
全員「右に倣え」な組織であることが良いとするのか否か。
スタンドプレーをよしとする訳ではないが、私は否だと思う。
理想論ですけどね(´・д・`)
あっち向いたり、こっち向いたりしてる人がいるものの、
それをまとめていくのが「管理者」なんでしょう。
しかし「まとめ」のために「強制」があるのはいかがなものかと。
「強制力」ではなく「求心力」を持っていただきたいものです。
管理者の言葉には自然と「強制力」が付きまといます。
それなりの責任を負う立場にいるのだから、当然です。
その「強制力」をどう使うかで部下の心は変わるものです。
思い当たる節のある管理者(だけではないけど)の皆さん。
ちょっと考えを変えてみてはいかがでしょうか?
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