2006/01/27 (Fri) 10:23
前回の続きの時間軸になります。
ケアルを入手した私は「辻ケアル」にはまっていたのです。
HPが減っている人を見かけてはケアルをかけていました。
そんなときの話です。
南グスタベルグのバストゥーク商業区出入り口付近にて。
とある方に「辻ケアル」をした後で、チョット話をしたあと
おもむろに彼からトレードを持ちかけられました。
何も判らないまま受け取ったのはリンクパール。
彼に言われるがままに装着し、ヴァナ人生初のLSチャットを経験しました。
その当時でも、かなりレベルの高い方ばかりのLSで、私は完全に置いてけぼりでした。
そんな毎日を過ごすうちに「ツマラナイ」と思っていたのです。
(わずか2日ほどだったとは思うのですが、新人には長いものです。
特に自分が何とも思われていないと思うと更に・・・ね。)
そしてその日。
バス商業区に一人いると、チャットウィンドウにシャウトの文字が現われました。
それはLSの勧誘でした。
設立したばかりだというそのLSは空の色。
「羽」の名がついたこのLSのおかげで今の私があるのですが、
今は順に話るとしましょう。
シャウトをしていた人(Buさん)に「掛け持ちでもいいですか?」と話しかけて
了承を貰ったのですが、既にそれまで持っていたLSをつけるつもりはありませんでした。
程なくしてLSのメンバーが集まってバスミッション2-1をやるのに
自分はまだ該当しなくてもついて行きました。
このとき初めてコンシュタット高地へ足を踏み入れ、デムの石を入手したのでした。
今回はこんなところで。 次回「熱戦!砂丘で一番?暑い夜」へ続きます
テーマ : FINALFANTASY XI - ジャンル : オンラインゲーム
≪前の記事 あー、もう!イライラする〜っ!!
≫次の記事 回想録のカテゴリを作りました。
コメント
トラックバック
ブログ TOP